自動車査定士とは

自動車査定士とは。資格の難易度やお給料はどれぐらい?

自動車査定士

自動車査定士ってご存知ですか?
ここでは、自動車査定士について、また自動車査定士資格の難易度やお給料について解説したいと思います。

 

自動車査定士は一般財団法人日本自動車査定協会が開催している資格認定試験のことで乗用車に関連する小型車査定士とトラックなどの大型査定士に分類されています。

 

小型査定士については受験資格として普通免許所持者でこれまでに半年以上自動車の販売もしくは整備業務に携わったことがある必要があります。
さらには一般財団法人日本自動車査定協会が行う3日間の研修を受講しなければなりません。

 

試験内容は筆記試験と実技試験があり、筆記試験では自動車に関する構造や法規のほか査定制度や査定基準を問われる問題などが幅広く出題されます。
難易度としてはそれほど難しくはありませんがこれまでに自動車に関わる業務をあまり長く行ったことがない受験生にとっては難易度は高く感じられるかもしれません。

 

実技試験では実車を対象に査定時の注意ポイントや自動車についての知識を問われることになります。

 

試験は年に2回全国各地で開催され晴れて合格となれば自動車査定士として登録されることになります。

 

資格取得後は実際に日々の仕事のなかで専門性を発揮して業務に生かすこともでき顧客からの安心感や信頼度も増すことになります。

 

自動車査定士としての給料ですが年収でおよそ500万円前後ですが適正な査定額で自動車を買取してその後販売につなげることができれば給料も上がっていくことになります。

 

そのため自動車査定士はやればやった分だけ給料に反映されることになるため非常にやりがいのある職業といえます。